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差別化・高付加価値化

葬儀社   ”総”差別化の時代へ


特にこのページは長文が多いので、PCでの閲覧をお薦めします

5年前くらいまでは、思い出コーナーやサプライズなど差別化の有無が葬儀社により分かれましたが、今はどの葬儀社も「当たり前」に行っています

 

また、誤ったサプライズや差別化の横行により、消費者から冷ややかな視線を向けられることも増えています。

差別化を行うには、葬儀の基本的価値を踏まえることが重要なのです。

 

また、他社にもある「差別化」なら、それは「差別化」にはなりません

 

葬儀社  差別化の到達点

感情のケア
満足獲得力
「物語」✕「体験」化

葬儀社が置き去りにした結果、葬儀離れの要因ともなった「感情のケア」

お客様の満足を最大化するための数々の工夫「満足獲得力」

そして葬儀中の過ごし方をデザインする「物語」✕「体験」化。

そうしたお客様視点の魅力の積み重ねに、いかに取り組むかがポイントになります。

こんなお悩み、ありませんか。

  • 他社との違いが明確ではない。
  • 他社にはない独自の「お客様に選ばれる理由」がない。
  • 葬儀の価値を高め、施行単価をアップにつなげたい。

そのお悩み、葬儀の武器屋なら解決できます!

見てわかる差別化

見てわかる、印象に残る他社との違いは、協力な武器になります。

お客様から高評価をいただく差別化の武器、差し上げます。

お客様が虜になる付加価値

葬儀社が長年怠ってきたことの一つが「価値づくり」です。

お客様の声から生まれた、お客様目線で考案されたすぐに使える付加価値商品を提供いたします。

実感できる価値

買う気はなかったのに、思わず買ってしまった。そんな経験はないでしょうか。

確かな価値をわかる形で伝え、
お客様の購買意欲を高めます。

差別化・高付加価値化を取り入れた葬儀を体験されたご遺族の声
  • こんな葬儀は初めてで、感動しました。親類も喜んでくれる、そんな葬儀をしたことが私たちの慰めにもなりました。
  • 最初、葬儀は悲しいものだと思っていましたが、祭壇や思い出コーナー、オリジナルの礼状など、どれも母が喜んでくれるような感じで、温かくて良かったです。
  • 葬儀は遠くから眺めているイメージがありましたが、今回はみんなが近くで接してくれたように感じました。親戚は今でも、「あんな葬儀は見たことない、行ってよかった」と言ってくれます。
  • 母の生まれ故郷、薩摩の川内川と、(ちょうど今頃舞う)蛍を模した光の設営など、装飾が華やかで気持ちが和らぎました。
  • 祭壇の干菓子も決まりものの落雁ではなく、好物のかるかん(九州銘菓)だったり、好物の薩摩の梅干しなどを手配してくれたのには感激しました。
  • お別れの手紙を書く演出、書きたくなる工夫にも感心しました。一人で何枚も書く人がいましたから。
  • お葬式では母が皆さんから大切に想われていたことを改めて知ることができました。葬儀が家族の気持ちを和らげてくれました。お葬式をやって良かったと思います。

上記の感想、実はたった一人の喪主様からお伺いした感想です。

ポイントは、良かった点が具体的にいくつも心に残っている点です。

従来のように設営・サプライズにこだわるだけでは50点。

葬儀の武器屋がお伝えするのは、「感情の伴う体験」「時間と空間のデザイン」による差別化・高付加価値化です。

「見せる違い」から「共感できる違い」へ

物語✕体験型「ドラマチック葬儀」

差別化・高付加価値化の到達点
 
最後は”温かな涙”でお見送り

大切な人を失い、悲しみの中で心がマヒしたまま葬儀を粛々と行う。
それが従来の葬儀の特徴です。

それに対し、マヒした心を揺り動かし、温め、大切な方の人生をしっかりと見つめ直し思いっきり弔わせてあげる。

そのためのテクニックが、差別化・高付加価値化の要です。
そうした葬儀だからこそ、お客様は心から喜び、感動し、ご紹介までいただけるわけです。

大切な人を失って悲しい。

その想いを消すことはできません。

でも自分のために悲しんでいる人々の姿を見て、一番悲しい思いをするのは、故人様ではないでしょうか。

ご家族をはじめ、残された人々が悲しみと生前の温情、懐かしい記憶に向き合い、きちんと弔う。
それを実現してあげるのが葬儀社の使命だと思います。

では、具体的にどうすれば良いのか?

そして、それを商いに結び付け、成功するために取り組むべき課題は何か?

その答えを皆様に提供するのが、物語✕体験型「ドラマチック葬儀」のテクニックです。

思い出コーナー
愛用品なしで
どこまでできる?

差別化テクニック
レベルデザイン
明らかな違い作り

差別化・高付加価値化のメリット

強力な葬儀力が身に付きます

戦略や資金力で他社と戦うのが従来のスタイルですが、最後にものをいうのは葬儀そのものの魅力です。

難度の低いところから取り組み、最終的に他社の追随を許さないレベルまで高めます。

施行件数が増えます

事前相談の際にも、他社との明確な違いは強力な武器となります。

「当社の葬儀を経験したら、もう他社の葬儀では満足できなくなりますよ」

そんなセールストークも使えます。
 

広告もありきたりの内容ではなく、選ばれる明確な違いをうたえます。

単価が上がります

お客様は、同じ商品(価値)なら安い方を買います。

葬儀は、現状お客様にとってそういう商品です。

でも明確な価値の違いがあると、価格のほかに価値の比較が生まれ、お客様の選択基準も変化します。
 

また、世の中には、最初から「価値」を求める生活水準・意識の高いお客様がいます。

差別化・高付加価値化により、そういったお客様に効果的なアプローチをすることも可能となります。

顧客が増えます

価格で葬儀社を選ぶお客様は、より安い葬儀を
求める可能性が高く、顧客とはなりません。

しかし、差別化・高付加価値化による葬儀を体験したお客様は、ファンを超えて虜になります。

強い感動の記憶は、いつまでも心に残るからです。

そして強い感動は分かち合いたいと思うのか人間です。ご友人を紹介してくださる方もいます。

また、顧客が増えれば病院や仲介業への依存からも抜け出すことができます。

社員のやる気が高まります

差別化・高付加価値化を実践していくと、
お客様からの「ありがとう」が増えます。

また、悲しみの中にもお客様の温かな笑顔が増え、
それを目の当たりにすることで
社員一人一人がお役に立てたと感動します。

社員の感動体験は、さらなる心からのおもてなしの風土を作り、御社の評価を高めます。

差別化・高付加価値化について、当社のコンサルでは以下の点に重点を置き、
確実にお客様を虜にするためのアイテムやノウハウの提供を行います。

  • 故人様を大切にする
  • 思い出を蘇らせる
  • 思い出を輝かせる
  • 故人様との新しい思い出を増やす
  • 願いを叶える
  • 過剰な演出のない、ハッピーエンドのストーリーを提供する

これらを踏まえ、最終的に他社のマネできないレベルの「価値」をお客様に提供することを目指します。

祭壇や思い出コーナーを工夫するのは他社でも行っていること。
他社にマネできない工夫とは?

他社との明確な違いを求める時、最も難しいのは「見てわかる、伝わる差別化」でなければいけないことです。

そして何より、それがお客様から高評価を得ることが重要です。

それらがなければ、葬儀社の単なる自己満足にしかなりません。


また、葬儀社が抱える悩みの多くは、差別化・高付加価値化に成功すれば解決することができます。

逆に言えば、これができていないから現状、苦戦を強いられる葬儀社が多いわけです。


何が良くて、何がいけないのか。その試行錯誤には実に20年以上の歳月を要しました。

差別化・高付加価値化のための完成形のアイテムとノウハウ。

皆様の事業にお役立て頂けましたら幸いです。

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