会社概要

葬儀の武器屋 早わかり

※音が出ます

日本の葬儀をせんたくいたし申し候
誰もが「葬儀はええもんじゃ」と思う時代を作るぜよ

昔は葬儀と言えば、親族みんなが集まり、故人様を送り出していました。でも最近は、故人様の孫が来ないことも珍しくありません。

そんな時、ふと思うんです。

おじいちゃん(おばあちゃん)は、可愛がってあげた孫が会いに来てくれなくて、悲しくないかな。本当は、寂しいんじゃないのかな。

おじいちゃん、おばあちゃんも、みんなに最後の最後に伝えたいこと、絶対あるよね。

もし、お葬式が、結婚式や誕生会のようにみんなが楽しめる、盛り上がれる、来て良かった、と思えるものだったら、どんなに素敵だろう。

 

誰もが葬儀をしたいと思う、そして、葬儀屋が葬儀屋であることに誇りを持ち、就職先人気の第一位が葬儀屋、そんな時代は本当に無理な話だと思いますか?

 

あるコンサル先の葬儀社での話です。

自分の葬儀の事前相談に来て、「最後の心残りは、自分でこの葬儀を見れないことだな」といったおじいちゃん。

笑顔でこうしたい、ああしたい、と家族で打合せ。1階での式中にの2階まで笑い声が響いていたお葬式。

葬儀スタッフが止めるのも聞かず、「借金してでもおたくで葬儀をする!」といった息子さん。

 

人間って、熱いんです。

でも、今までの葬儀社は、その熱さに応えていませんでした。

大切な人を失って凍り付いた心を、温め、解きほぐす方法も知りませんでした。

だから、みんな「葬儀はいらない」「意味がない」って思いはじめたんじゃないでしょうか。

 

私は、「笑顔のお葬式メソッド」で、

葬儀社、ご家族、故人様、そして所縁ある参列者の皆様がみんな笑顔になれるお葬式を増やしていきたいと思っています。

興味のある葬儀社様がおいででしたら、是非ご連絡をいただければと思います。
 

一緒に「葬儀の未来」を創りませんか。

代表プロフィール

葬儀の武器屋 代表。
中小企業庁 ミラサポ専門家派遣 登録専門家。

1967年東京生まれ。国分寺市在住。葬儀業界歴32年(役職含む)。

多くの葬儀社の抱える葬儀単価の下落・価格競争・集客の悩みを「笑顔のお葬式メソッド55のテクニック」で解決する専門家。

実際に平均単価130%、葬儀後満足度100%達成を同時に実現し、ついでに会員の年間葬儀数を230%にするなど、葬儀の価値を高め、消費者を虜にする他に類を見ないコンサルティングスタイルが特徴。

学生時代に友人や同級生、先輩の突然の死を経験。自分が忘れない限りその人は死なない、との思いに至り、後に大切な人を失って悲しむ人達の力になりたいと 20歳で葬儀社に就職。一心不乱にご家族のために尽くし、一級葬祭ディレクターの資格も取得。

さらに日本一の葬儀担当者を目指すが、30歳頃に自身の望む「心」重視の葬儀の在り方と、現実の葬儀社主導で「形」重視の葬儀スタイルのギャップに思い悩むようになり、お客様から業務の中で「ありがとう」といわれるほど、心中複雑な思いは増すばかり。

仕事にも非力な自分にも嫌気がさし、精神的な負担から幼少期の持病、喘息を再発。医師からは転職を勧められる。

それでも、お客様の「ありがとう」に今以上にしっかり応えたい、故人様のことをもっと大切にしたいと願い、葬儀社に勤務する傍ら、葬儀セミナー開催やネットでの情報公開など、消費者の想いに寄り添う活動を開始。

この活動を通じて、葬儀社と消費者の想いのギャップ、そして葬儀社の多くが売上や集客に苦戦する本当の原因に気付き、このままでは葬儀社・消費者双方が不幸な結果に行き着くとの思いから、解決策としてランチェスター戦略、ゲーム戦略などを含む「笑顔のお葬式メソッド」の構築を開始。時を同じくして、かつての勤務先からの依頼で人生初コンサルに取り組む。

招いた社長本人が過去の成功体験とコンサル方針のギャップから、最大の抵抗勢力となるも  独自の手法で売り上げを伸ばし、リピーターや紹介客を増やし、2018年には初の自社式場を他社式場から徒歩3分の場所に攻めのオープンを果たす。

「笑顔のお葬式メソッド」で施行した葬儀では、お客様から「こんな葬儀は初めて」「期待以上だった」「清々しい葬儀だった」「葬儀社によってこんなに違うのか」などの高評価を得る。葬儀後のアンケート調査も4年連続、満足度100%を達成。

またこの間、葬儀社・消費者双方にメリットのある差別化・高付加価値化の独自性を買われ、朝日新聞マイベストプロ東京の葬儀アドバイザーを務めたほか、葬儀を考える市民団体の立ち上げ、他社コンサルからの依頼により葬儀社の実務指導を行うなどのユニークな経験を持つ。

現在は、以下の2つのゴールを定め、日々奔走中。

1つ目は、葬儀社が自らの仕事に真の誇りを持ち、社会に必要とされ、尊敬される存在となること。

2つ目は、従来の悲しくて辛い葬儀ではなく、葬儀の時間の中で大切な人の存在をクローズアップし、「その姿が遺された人々の中に永遠の宝物として生き続けるきっかけとしてのお葬式~大切な人の姿が永遠の宝物に変わる時間」をコンセプトに、日本中のお葬式を温かな涙と笑顔に包まれた、人に優しいお葬式に変えること。

葬儀の武器屋  経営理念

葬儀スタッフもご遺族も笑顔になれる そんな葬儀事業者を育てます

葬儀の武器屋  行動指針

1.本気でいきます
        御社の価値を高めるために全力を尽くします

2.媚びません
        言うべきことははっきり言います

3.居座りません
        課題を作り続けて居座ろうとはいたしません       
 

概要

名称 葬儀の武器屋
代表者 松瀬 教一
住所 〒189ー0012 東京都東村山市萩山町1-7-7
電話番号 050-3708-0004 (M.P 090-9302-2227)
営業時間 9:00~17:00
定休日 土・日・祝日
主なサービス 葬儀の価値づくりコンサルティング(差別化・高付加価値化・業務改善・顧客獲得)

アクセス

お願い
仕事柄、事務所不在が多いため、ご訪問の際にはあらかじめご予約下さいますようお願い申し上げます。

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